百々野 寛之

現場と管理を兼務しているからこその視点を活かし、もっと上を目指したい。

百々野 寛之 Momono Hiroyuki

2015年1月入社 栄養士

INTERVIEW

インタビュー

PROFILE プロフィール

プロフィール

栄養士
福祉施設勤務
主任/エリアマネージャー

専門学校を卒業後、給食会社で約3年間勤務。2015年に中途入社し、介護付き有料老人ホームで主任としてキャリアをスタートさせた。サブマネージャーを経て、2018年4月からは複数の事業所を管轄するエリアマネージャーと、はぴね神戸学園都市での主任業務とを並行して担う。

インタビュー取材日:2019年6月

  • 現場の主任とエリアマネージャーを兼務。
    栄養士業務と運営サポートを両立しています。

    入社後すぐ、介護付き有料老人ホームに主任として配属されました。その後、別の介護付き有料老人ホームへ異動し、近隣の複数施設を管理するサブマネージャーという役職も兼務する形に。さらに2018年4月からはエリアマネージャーとして、本格的に管理運営業務に携わっています。主任は通常の栄養士業務に加え、現場の責任者として人・モノ・お金の管理も行います。現場を円滑に運営しながら、会社の利益にどれだけ貢献できるかを考えて自ら仕事を探し、仲間と協力してより良い現場をつくるのが、その使命です。同時にエリアマネージャーとしては、兵庫県内を中心に6つの事業所を車で回って現状をヒアリングし、改善点があれば一緒に解決を図ります。この仕事が好きなので、大変というよりは任せてもらえるからこそのやりがいがあると感じますね。

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  • やりたいことや新しい挑戦を
    必ず後押ししてくれる上司がいる。

    自分のした仕事を認めてもらったとき、またエリアマネージャーになってからは、会社の新たな体制をつくる過程に自分が携われることに、責任と大きなやりがいを感じます。たとえば今は、管理職だけが把握していた事業所ごとの運営方法を取りまとめ、マニュアルを作成している真っ最中。初めての経験ですが、自分がいる事業所に当てはめて考えたり、病院での運用に詳しい方に話を聞いたりして、私自身も学びながら業務の円滑化を目指しています。会社自体が若く、新しい制度などをイチからつくっていけるのは、大きな魅力ですね。また、したいことを伝えたとき、新しいことにチャレンジするときには、必ず後押ししてくれる上司がいます。

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  • すべてに疑問を持ち、いろいろな角度から
    物事を見る。後輩への指導も同じ姿勢です。

    仕事をするうえでは、すべてのことに対して疑問を持つようにしています。たとえば会社のルールがあったとき、その成り立ちを考えるんです。「なぜ?」が口癖になっているかもしれません。疑問を持って追及してみると、本当の理由や原因が見えてくるものです。後輩にも「ルールだから守って」とは伝えず、物事の仕組みを理解してほしいもの。相手がミスをしたときも責めるのではなく、なぜミスをしたのか、自分にも至らないところがあったのではないかを一緒に考えています。そうすることで、一人ひとりに合わせた指導法も見えてくるものだと思います。どんな仕事もしんどい部分がありますが、そんな中でも目標を立ててみんなで話し合い、協力しながら到達点を目指すことで仕事を楽しめたらと思います。

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  • 1人ひとりが会社をつくる原動力。
    現場から会社全体を良くしていきたい。

    責任ある立場を任されるにつれて、職場と会社全体を見渡せるだけの視野が広がり、行動力が増してきたように感じます。それにともなって、なりたい自分もより明確になってきました。今後の目標は、スーパーバイザーを目指すこと。そのために、スタッフ一人ひとりとしっかり向き合って、エリアマネージャーとして自分の納得のいくような活動がしたいと思います。現場をつくっているのは、自分たち現場の人間です。現場の関係性が良好であれば仕事がうまく回り、その先に結果が数字で表れると思います。人手が足りないなら1日の作業の流れを見直して無駄を省くなど、まずは自分たちに何をできるかをしっかりと見極めていきたいです。

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  • メッセージ

    家庭に重きを置きたい方、たくさん働いて稼ぎたい方、いろいろな方がいます。当社にはさまざまなライフスタイルに合わせた雇用形態や働き方があり、それらを選択できる体制が整っています。実際に子育てと両立して活躍する方がたくさんおり、会社の側も働く側の立場を重視して動こうとしています。未経験の方は不安もあると思いますが、どなたでも安心して働ける職場ですよ。

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